読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

絶品!炭火焼肉ぼんど!!

お店

2017年1月21日プレオープン

ということで先日噂のお店に行ってみました。

 
f:id:kei4244:20170123084820j:image         

まだ、看板ものれんもない状態。

一度、通り過ぎました(笑)。

 

f:id:kei4244:20170126073846j:plain

中に入ると畳敷きで堀こたつになっており、こういう焼肉店は初めてです。

ゆったりくつろげる、10人ぐらいがベストでしょうか?

 

まずは、牛タン

 

f:id:kei4244:20170126073612j:plain

すっととろけて、旨いです。

 

そして、希少部位の4品。

 
f:id:kei4244:20170123084932j:image

左がイチボ、上からザブトン、ヒウチ、シャトーブリアンです。

ちょっと調べてみました。

 

イチボ:お尻の周りの骨の部分。

f:id:kei4244:20170126075150j:plain

まとめてランプと呼ばれることもありますが、ランプに比べて脂の量が多くとろけていくような味わいが特徴的です。

 

ザブトン:肩ロースのアバラの骨側にある肉。

f:id:kei4244:20170126075243j:plain

全体的に肉厚で柔らかく、キメが細かいのが特徴で、店によっては上ロース、特上カルビとして出される場合もあるそう。

 

ヒウチ:後ろ脚の付け根で、内ももより下側の内側にある球状の部分を「しんたま」呼びますがその一部分で外側にある部位です。

f:id:kei4244:20170126075340j:plain

牛肉として脂と赤身のバランスが実は非常に良くとても食べやすい部位で、

ローストビーフやソテーで使われることもあります。

 

シャトーブリアンヒレの中でもさらに中心部に位置していて、ヒレの中でも柔らかさは最高位に属します。

f:id:kei4244:20170126075723j:plain

脂肪は少ないと言われているロースの半分で、美味であり、とても人気である部位だそうです。

 

肉の王様?サーロイン!!

 

f:id:kei4244:20170126080228j:plain
サーロイン:背肉の後半部分でリブロースの後ろの部分です。

f:id:kei4244:20170126091640j:plain

サーロインの「サー」の部分は騎士の称号ことで、16世紀のイギリス国王(ジェームズ1世)が食べた部位【ロイン(腰肉)】がとにかく旨かったとのこと。

あまり運動しない部位なので、筋肉は柔らかく脂を多く含んでおり、見た目も美しい、まさしく肉の王道。美味しかったです。

 

野菜盛り

お店が京成線志津駅ユーカリが丘の間で、まだまだ畑が多い地域。野菜も新鮮です。

f:id:kei4244:20170126092501j:plain

 

海鮮焼き

海の幸もありました。

f:id:kei4244:20170126092735j:plain

 裏メニューらしいので、お店に確認してください。

 

店内煙充満!!(笑)

まだオープン前につき、排煙装置が稼働しておらず、煙がすごい!!

f:id:kei4244:20170126093038j:plain

しかし、見てください!この美味しそうなお肉たち!!

f:id:kei4244:20170126093201j:plain

大満足の一日でした。

 

お店はこちら

炭火焼肉ぼんど

千葉県佐倉市上志津1781-17

TEL:043-463-8929
京成線ユーカリが丘駅志津駅のちょうど中間。

線路とほぼ並走している国道296号線沿いで、どちらの駅で降りてもどちらかの駅を目指して歩いて10分足らず程です

 

<iframe src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d3239.2312454894877!2d140.1482588147851!3d35.720530980185174!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x6022865067d7c4ab%3A0x3a172a567eb2309c!2z44CSMjg1LTA4NDYg5Y2D6JGJ55yM5L2Q5YCJ5biC5LiK5b-X5rSl77yR77yX77yY77yR4oiS77yR77yX!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1485444335611" width="600" height="450" frameborder="0" style="border:0" allowfullscreen></iframe>